【画をクリからの
これが当山からの戒名授与(牒)です。 (牒の原義) 文書 ・公的な 物事 を書き記した 木 (竹)の札・薄い木。 木簡 、簡札 (律令制 の定義:古語)公文書の 様式 の一つ。 元々は 官人 (役人)が私的な ことがら 【事柄】を、上申し・問い合わせるもの。 致仕 、 病欠 の 届出 ・ 申請 の様式ともされた。 後に、 令外官 りょうげのかんが増えると、 役所 間の文書のやり取りにもよく使われた。 古来からのふだ / かきつけ / 文字を書き記す、木の薄いふだなどの意味を持つ漢字です。
戒名には9字戒名(○○院○○○□居士(大姉)と ○○○○居士(大姉)の6字戒名と、○○信士(信女)4字戒名があります。
他には、 @院殿居士、院殿大姉を付けるのがありますがこれらの戒名を未だ付けたことは有りません。
A院殿大居士、院殿清大姉等がありますが、これも付けたとこがありません。というよりは、希望されてもお付けすることは有りません。
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生前に戒名を付けることを(逆修戒名)と言います。 ご存命のときに 「 戒名 」 をお付けすることを生前戒名(逆修戒名)と言います。 「 逆 」 という字は、 「 さからう 」 というようなイメージですが、「 まえもって 」 という意味もあります。まえもって仏事を修して死後の幸福を祈る、というような意味で、 「 逆修 」 というようにいいます。この場合、戒名の2文字に朱で書きます。 (信士、信女や居士、大姉のすぐ上の道号の下2文字は朱で書きます。)
広義の戒名は「院号」「道号」「戒名」「位号(居士・大姉)」で構成されていることを差しますが、狭義だと道号の次につける2文字になります。
道号のすぐ下二字のみが戒名です。
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