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■ 86)サクラと海峡ゆめタワー 『桜とタワーと蒼い秋の空』2021.11.12

桜(10月桜=二期咲きさくら)
(画は【 click!】で拡大表示)
【山門前から真南を写す(関門海峡方面)】

昼前後までは稀に見る抜けるような紺碧の空でしたが、写真を撮った時は、午後3時ごろになっていたので水蒸気が増えて来ていて、少し霞んでいます。
春の桜時期では、こんな瑠璃色の澄んだ空を見ることはありませ。

(・・編集中・・・)




令和4年中に住職を引退して、弟子(長男)に住職を譲ることを決めています。

両親のお位牌にはともに100歳、100歳です。そんな歳まで目指そうと思いませんが…! 後何年・・・!?
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これからは新住職を補佐してゆきます。
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40年前に良性の脳腫瘍(髄膜種)の術後の厄介な後遺症が年とともにあらわれて難儀な体です。そんな身体を癒すために、最近彗星のごとくあらわれたソロポップピアニストのYouTuberで今バズッているハラミちゃんの動画にはまってよく見ています。
脳腫瘍(髄膜種)は高校生の頃から持っていて長年苦しみました。
その頃は未だCT(1970頃)・MR(1980頃)もなく発見できませんでした。人生大半は脳腫瘍で苦しめられました。
(脳の髄膜種発症率は十万人に一人)大当たり…!!!
(CT・MRが発見されても全国普及するにはまだ数年かかります。)
脳腫瘍は良性、悪性を含めて細かく分類すれば100種もあるようです。
若いころから多くの病院で「慢性疲労症候群」と言われていました。
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ハラミちゃん(本名でない)のメディア露出が増えるに比例し、アンチハラミちゃんも急増中。
以下、アンチハラミちゃんの批判と、ハラミちゃんフワン支持者の声etc.
ネット上には『無料で聞けるからブレークしたのだと思う。お金払ってコンサート行く人がどれだけいるのか……』『武道館埋まるほどお客さん集まる?』といった疑問の声も多く集まっています。また、『ほかにも上手なピアニストはたくさんいるのに、なんでこの人が出てきたのかずっと謎』『テレビやCMでも見るけど、特別うまいとは思わない。ゴリ押しだなって感じ。弾き方があらぽい。』など、ハラミちゃんに対してネガティブな印象を持っている人も少なくない」ようです。クラシックとポップスの響きの違いなのでは…?クラシックを理解する人は一般的には多くありません。
SNS上では世に出て人を感動させている方々にもアンチは付き物です。笑顔を絶やさず頑張ってくれるように願っています。本当にそう思います。本当のハラミちゃんの祖父さんのように…!!
2022年1月4日に武道館でワンマンライブをしました。その時の
「武道館公演の“チケット代”について驚きの声が上がっているといいます。
ハラミちゃんの想い。
私の歩む道は邪道ではないかとずっと悩んでいた。周りの言葉に傷ついて、やめようと思うことも何度もありました。」と、
『第72回NHK紅白歌合戦』への出演が取りやめになったことが一部スポーツ紙で報じられたことを受け、あらためて紅白への思いを聞かれると「縁があればぜひという感じですが、名前があがった事実だけで十分です。それだけでありがたい話だと思います。もし、機会があれば参加したいなと思います」とも語りました。
反対に、フアンの人は観客層も中高年から子供まで幅広く、
ポップスピアニスト、ハラミちゃんが2022年1月4日、初の東京・日本武道館で昼夜2公演を行った。夢を実現したことにネット上では「ストリートピアノからの武道館は本当に凄い」などの声が上がっている。夢を叶えたのだから素直に凄い。そもそも大人になって叶えたい夢すら自分は持ってない」夢を実現した彼女をたたえる声も目立ったようです。
「ピアノを弾くのが好きだからと脱サラして、ストリートピアノミュージシャンになって、武道館コンサートまで実現させたのだから、本当に凄いと思う」日本武道館でワンマンライブなんてなかなか出来ない事ですし、率直に素晴らしいと思います」などの投稿が並び、感銘を受けた人は多いようです。
いままでピアニストによる同所公演は日本では有名なピアニスト清塚信也が2019年、女性ピアニストではフジコ・ヘミングが2007年、いずれも世界的プレーヤーが開催して以来。ソロ演奏だけで、数千人規模のアリーナ会場を埋めるのは至難の業で、YouTubeでの活動が、音楽好き以外にも広く評価されていることを印象づけました。
彼女は既にメジャーなピアニストです。

武道館公演を行ったピアニストは、フジコ・ヘミング、清家信也らのごくわずかです。今後全国ツワーを始めるようです。

髪はいろんな色に染め キャスケット帽子をかぶり、少し飛んでいるように見えるけど、よくテレビに出てくるあの芸人さんのように蓮っ葉ではないようです。性格も良さそうだし明るく誰にも好かれる人だと思います。度胸もありタレント性を備えています。ハラミちゃんが支持されるのは屈託ない性格があるかと想います。笑顔よくお喋りでフレンドリー感もあります。そんなところが好かれる所以でもあります。まだ若い20代半ばのようです。
好き嫌いがあると思うけど、私には愉しげにダイナミックにノリノリと全身で表現する演奏スタイルの弾き方も魅力です。曲を弾いて解説してくれるのも素晴らしい魅力の一つです。ピアノがほんとに好きな子だと思います。明るい素直な性格です。ただものではありません。トークでも人をひきつけます。楽しそうにジャンル広くピアノを弾いている姿も好感が持てます。チャットのコメントが凄い。誰にも好かれる人間性があるのだと思います。
「分かります!?…そう、そう!!」と解説してくれたら、分からなくても分かったような気になります。

ピアニストに上手い下手は重要なことだけど、人の心を動かす演奏が出来るというのは、またそれもひとつの凄い才能だと思います。ピアノの技術がどうかは私には分かりませんが、人々に感動を与えてくれる演奏姿(パホーマンススタイル)=弾いている姿が最高で可愛く格好いです。魅力的に奏でる姿、魅力的に弾く姿がこの子は備えております
ストリートピアノからポップピアニストピアニストというジャンルを開いたパイオニア(先駆者)です。


YouTuberのチャットにはフアンが老若男女(中高年から子供まで幅広く)感動、感激したとのコメントがほとんどです。音楽事務所に属さず自分のスタッフとで活動しています。
兎に角楽しく聴かせてくれます。楽しく分かりやすくトークもしてくれます。
動画を見るのが楽しみです。学校にこんな音楽の先生がいたら楽しかったのになーとも思います。老いらくのハラミちゃんLOVEかも!!
高尚なクラシックを鑑賞する力はないし、病の身にはハラミちゃんの動画を見るのが生き甲斐です。
高尚なクラシックピアノは誰もが理解できるわけでなく、親しみ易いポップスピアノだから馴染み易く多くの人が支持するのだと思います。そのことが彼女の目的(ピアノに親しんでほしい)でもあるようです。そのことには成功出来ていると思います。
おかげでピアノが好きになりました。戦後育ったものにはピアノ自体誰もが馴染めるものではありませんでした。ピアノがあり弾ける家庭は皆無でした。せいぜい幼稚園、学校のオルガン・ピアノを聴くぐらいでした。
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活動初めてあっという間にYouTubeチャンネルの登録者数は、200万人以上、動画再生数は5億を突破。
ユウチュウブでバズッタのも、デビュウ時から本名、歳、音大名、音楽に関わらず直ぐIT企業に就職したが企業名、出身地等を公表せずチョッピリミステリアスに登場したからも知れません。
IT企業出身だから、ユウチュウブをうまく使いこなしています。

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自身の初期の脳腫瘍(髄膜種)の症状。
良性の脳腫瘍(髄膜種)は身体の一部分が痛みまました。現在は全身の筋肉の痛みや筋力低下です。もう好きな庭いじりが出来ません。杖をつかないと歩けません。いまだ抗痙攣済(デパケン)を飲み続けています。
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調べたら下関にはストリートピアノが3カ所あります。
(統廃合した学校にあったものを集めたもの)
市役所には(アップライトピアノ )
下関駅にも(アップライトピアノ )
新下関駅にあるのは(グランドピアノ)
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