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■ 34)あるかぽーとバースに寄港した 海自「最新護衛艦(すずなみ)」2009.7.1

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当ホームページ(掲示板:お知らせ等)に、 
下関に寄港した海自の船をよく載せていますが、 
下関の今(関門海峡)を紹介しようと思って、載せているものです。 
けっして戦争等を賞賛したり、讃美しようとするものではありません。  
国際航路:海峡だから最新鋭の船が、よく似合うと言った感覚です!?それだけのことです。
それから下関は、港町である事を知ってもらう事と、観光の一助?とも思って!ただそれだけのことです。
海自船のみならず、いろんな船を載せていますよ! 
この日は着岸したばかりで、雨が降り出していました。 
見学者がまだ群がってなく、全体がよく撮れました。
機密性が多いい船なので、上甲板のみ見学させてくれました。 

以下、海自HPと、配られたパンフレットを参照。
本艦は平成10年度から、新シリーズとして建造が開始された「たかなみ」型護衛艦(4,600トン型)の第5番艦で、「むらさめ」型に続く護衛艦隊の中枢となる汎用護衛艦。装備面では、ステルス性および武器システムの性能向上。各機器の自動化による省人化の推進。居住環境の改善などが図られています。さらに「むらさめ」型との顕著な違いは、「むらさめ」型では76mm砲であった主砲が、本シリーズから127 mm砲になり、対空、対水上攻撃力が強化された点です。また本艦から対潜・対水上戦闘能力が向上した哨戒ヘリコプター(SH-60K)に対応した仕様となっており、関連装置が装備されています。

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