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■ 82)世界の三大美樹=山門前の高野槇‥新雪を受けて‥2017.12.17

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新雪を受けて輝く高野槇。高野山に多いいことから高野槇と云われます。幼木の内は成長遅く、ある時期を過ぎると生育がグッと早くなります。
一葉一葉新雪を受けるとさらに美しく輝きます。

高野槇(真木)は世界の三大美樹・世界三大庭園木の一つとされます。自然に円錐形に整います。材木にすると水に強く高級材です。水に強いので昔は、柱や船、木棺などにも使われた。樒と同じように、マキの小枝は仏前に供えます。供えても長持ちします。冬だと一ヶ月半位は持ちます。高野槇の木材は水に強い樹です。
シンボルツリー・庭木・記念樹に最適です。

世界三大美樹、
高野槙、ヒマラヤスギ、そして(ナンヨウスギ=アロウカニア)が世界三大美樹..
高野槇は、天皇家の秋篠の宮家御長男悠仁様のお誕生にちなみ御印に用いられたため、大変人気が出た樹種です。すばらしい樹形と美しい姿、成長し始めると強健な本種の性質から、大きくまっすぐに育ってほしいという思いが込められました。
枝は切花として仏花や生け花などにも利用されています。
成長が遅く、幼木期は特に伸びないので非常に高値で取引される樹種です。

特有の香気があり、肌目はやや精密。また水や湿気に強く、キッチン・浴室・洗面所などの水回り部分の構造・造作材や桶類などの素材として用いられることが多い。

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