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■ 16)海峡ゆめタワー展望台(143b)からの ニュース 其のW(西)側2008.6.12

下関駅・大丸・スーパーダイエー・シーモール商店街・山銀本店・下関漁港。
前方は彦島。島の西側に南泊(昔の北前航路の風待ち港)ふく市場があります。

小門海峡(狭く光る水路)方面。

(画はクリックで拡大)

古くは右側彦島と本土側との細い水路を小瀬戸ともいい、今では小門(小戸とも書く)と言います。 
巌流島(舟島)の方、国際航路側を大瀬戸とも言ったようです。
埋め立てされる以前は、むかし彦島を挟んで左の大瀬戸。 右側の小瀬戸の二つの海峡の流れがありました。島で海流を大小左右に分けていたのです。
今では右の方、小瀬戸への流れはありません。潮の干潮による入れ替えだけです。

門海峡の右側。 
狭い所(左にややくねった水路。漁船が白い航跡を残して出航している所。出た先が響灘。)は、
午後3時頃だったので、漁港から漁船が出航している。
右本州側(数隻の漁船の辺り拡大して見てください。)に、壇ノ浦合戦で入水された。 
安徳天皇(若干8歳)が壇ノ浦から流れ着き、近くの中島家が拾い上げたと言伝わる処。
しかし、(壇ノ浦で入水されたのではなく、官女の按察局伊勢に守られ、生きて筑後(筑後河畔;今の水天宮総本宮辺り)鷺野原の千寿院という寺院で皇子を儲け、27歳で崩ぜられたと言う伝説もあるようです。このことは久留米の水天宮総本社にお参りした時のパンフレットに、そう説明されていました。)
又『平家物語』に安徳天皇は、実は女帝であったのではないかという疑念を起こさせるような記述があることをもとにして、浄瑠璃・歌舞伎の「義経千本桜」などでは、女子であったという筋立てを採用しているのだそうです。他に落人となって行ったと言う伝説もあるようです。
これは義経伝説にも似ています。
義経は衣川で、奥州藤原氏の襲撃を受けて自害したことが、史実になっていますが、実は生きのびて東北・北海道から、更に中国大陸に渡ってジンギスカンになったという伝説があることは衆知のことす。そのことに似ているのかも!?


小門海峡は今では、水路の左側にある水門(世界で一番小さいパナマ式運河)で仕切られている。(小型船舶出入りがあり・下関と彦島を結ぶ関彦橋が有るため)
彦島までの主要地は、殆ど埋め立てです。古くは左側の今の国際航路(大瀬戸)に比べたらかなりの激流だったと想像出来ます。
今では殆ど潮流はなく、潮の満・干による入れ替えだけで、穏やかな水路です。
(以下数種の資料を総合して)
小門海峡は干満の差が大きい上に浅かったので、干潮時には魚のほか、干潟に降りてアサリ・ニイナ・青ノリ ・カメなど貝類や海草をとることができたようです。
またこの海峡は時速にして、十数キロという速さで潮が流れることもあり、複雑な海底の地形の影響で渦潮がはげしく、 昔の帆船時代は船の難破が頻発し死者を出したことも何度かあったそうです。
明治時代には船から松明夜焚きが行われていて、魚を取り船での遊びが盛んで賑わった時代もあり・・・と、昔の話しをしてくれる古老もおられました。
そんな事を知る人は少なくなりました。

この下関漁港は、むかし鯨を捕るキャチャーボートの基地となっていた。
彦島以外は手前。大方は埋め立て地。

『日本書紀』に「引島(ひくしま)」とある。→そこから、後、彦島となる。

大型船舶国際航路は、彦島の左側。北九州市との間。

遠洋は響灘。

下関は南東に「関門海峡」:瀬戸内海に「周防灘」:日本海側に「響灘」の三方を海に囲まれていて、比較的温暖です。
【本来の日本語のニュースは、英語のNEWSです。英語の発音はニューズになります。意味は、最新の情報や出来事の報道のことで、英語をよく知らない日本人の多くが、NEWSをニュースと日本式に発音して、N(北)・E(東))・W(西)S(南)と思っていた筈です。それは日本人はニュースと発音するのが原因だと想います。それも日本では当て字を多く使う場合が多いからでしようか?一種の当て字みたいなものだと想えばいいのかも!?。日本人の高齢の多くが、いまだ(NEWS=東西南北)の四方から情報や、出来事を集めた意味と思っている人が多くいると思いいます。】
英語圏ではそのことを理解できないのだそうです。だから無知で、以下17)・16)・15)・14)は無知で書いてしまいました。自分の無知をさらしてそのままにして訂正せず、そのままにしておきます。そのことも、日本人的に考えればまんざら間違いではない?と思って…!?

 〓余談@〓
・NEWSを日本語で言えば四方。 所謂:東西南北:の(四分割)。方位間隔は45°となる。
・四方八方とは、その四方に北東:北西:南東:南西を加えた八方の方角(八分割):所謂全ての方角。
・八等分する場合は、東・西・南・北・北東・南東・北西・南西の八方向となる。
・四方は≒「よも」とも読む。

 以下のことを知っておいて下さい。
【本来の日本語のニュース(NEWS)はローマ字読みですが、英語の発音は「NEWS“ニューズ”になります。意味は最新の情報や出来事の報道のことで、英語をよく知らない日本人の多くが、NEWSをニュースとローマ字読みで日本式に発音します。
それはN(北)・E(東))・W(西)S(南)と思っていた筈です。日本人はローマ字読みニュースと発音するのが原因だと想います。それも日本では当て字を多く使う場合が多いからでしようか?一種の当て字みたいなものだと想えばいいのかも!?。日本人の高齢の多くが、いまだ(NEWS=東西南北)の四方から情報や、出来事を集めた意味と思っている人が多くいると思いいます。】
英語圏ではそのことを理解できないのだそうです。だから無知で、以下17)・16)・15)・14)は無知で書いてしまいました。自分の無知をさらしてそのままにして訂正せず、そのままにしておきます。そのことも、日本人的に考えればまんざら間違いではない?と思って…!? 

ニュース(英: news])とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われるものです。


@と同じような間違い言葉。以下、サーチ【search】
〓余談A〓
“柿の種”の小袋を見たとき、「O.K」は間違いから生まれた!?と書かれています。
【「みんまも日常的に使う「O.K」という言葉。実は、この言葉、アメリカの7代目大統領、アンドリュー・ジャクソンが、認可を出すときに「all Correcut」を「OLL korrect」と書いてしまったそうです。「O.K」が間違いから生まれているなんて・・・とても微妙ですね。】と書いてありました。
同じような間違いは、
〓余談B〓
「人という漢字は、人が互いに支え合って生きている姿を表したもの」とよくいわれました。しかし良くできた話ですが、調べてみると事実は違うようです。そもそも人という字は象形文字で、もとの形は人偏の「イ」に近いもので、人が立って腕を前に垂らした姿を横から見た形で表現したもののようです。それが色々と変形して現在のような“人の形”になりました。象形文字ですから、「横から見たひと」の象形から「ひと」を意味する人という漢字が成り立ちました。
人が歩いている姿から象形文字となったものです。
人という字は支えあうといわれていますが象形文字では人が歩いている姿だそうで、人と支えあうのではなく人が自立した姿。するだそうです。
〓余談C〓
以下のことを知っておいて下さい。
【本来の日本語のニュースは、英語のNEWSです。英語の発音はニューズになります。意味は、最新の情報や出来事の報道のことで、英語をよく知らない日本人の多くが、NEWSをニュースと日本式に発音して、N(北)・E(東))・W(西)S(南)と思っていた筈です。それは日本人はニュースと発音するのが原因だと想います。それも日本では当て字を多く使う場合が多いからでしようか?一種の当て字みたいなものだと想えばいいのかも!?。日本人の高齢の多くが、いまだ(NEWS=東西南北)の四方から情報や、出来事を集めた意味と思っている人が多くいると思いいます。】
英語圏ではそのことを理解できないのだそうです。だから無知で、以下17)・16)・15)・14)は無知で書いてしまいました。自分の無知をさらしてそのままにして訂正せず、そのままにしておきます。そのことも、日本人的に考えればまんざら間違いではない?と思って…!? 

NEWSの語源には、東西南北で起きた出来事を集めることから、「North(北)」「East(東)」「West(西)」「South(南)」のそれぞれの頭文字を取り、NEWSになったとする説が多く、それは主に小学校や中学校の教員らによって広められたのが俗説でです。確かに私は教師から教えられました。
正しくは、
new things の意味を表すものとして、new を複数型にした news が語源です。発音は(ニューズ)になります。
new(新しい)に複数形のsをつけたという説が正しいのだとか…。
newsの正しい語源はOld Frenchのnovelの翻訳=(英語)newの複数形newsです。
調べてみたら、
「NEWS(ニュース)」は、「新しい」の意味の「NEW(ニュー)」の複数形なんです。
「(複数の)最新のこと」が転じて「NEWS(ニュース)」となったもよう。
『NEWS』ニュース
ニュースは東西南北のnorth、east、west、southの頭文字を取って「news」になった。が、これは、俗説のようです。
新しい「new」が複数形になって、現在のような意味を持つようになったのが、本当のところのようです。