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■ 15)海峡ゆめタワー展望台(143b)からの ニュース 其のE(東)側2008.6.12

関門海峡。東方を見る。
(余談;万葉の頃は関門のことを穴門(あなと)と云ったようです。 
ここから眺めると、穴門と言ったのがよく分かります!)

(画はクリックで拡大)

この海峡から瀬戸内海に入る。 
壇ノ浦・唐戸(水族館)門司港レトロ方面が観える。
(門司港レトロまでは 唐戸水族館前から船で5分。)

関門橋。(橋の架かるところが海峡で一番狭い所)
一番狭い所で約650b・水深約47b
海峡は日に6〜700隻の大型船が往来します。

海峡沿いの車道(R9号のバイパス)の上方。 
海の貴婦人と言われる、 
航海練習船『海王丸』が真っ白い帆を張って、アルカポートバースに停泊しています。
拡大して見て下さい。

又、丁度。大型のクレーン付き台船が、関門橋をくぐろうとしています。
 
「お知らせ」の項目 34)のなかに 

34)『海王丸』が 帆をまんぱいに張って・・・関門海峡に美しい姿・・・

として船の大きな写真を載せています。

海底には関門トンネル(国道・人道)・新幹線トンネルが在ります。
更に、下関駅を出ると、彦島から山陽在来線トンネルへ入り門司・小倉へ。

〓余談〓
NEWSを日本語で言えば四方 所謂:東西南北:の(四分割)
四方八方とは その四方に北東:北西:南東:南西を加えた八方の方角(八分割):所謂全ての方角

四方は≒「よも」とも読む

【本来の日本語のニュースは、英語のNEWSです。英語の発音はニューズになります。意味は、最新の情報や出来事の報道のことで、英語をよく知らない日本人の多くが、NEWSをニュースと日本式に発音して、N(北)・E(東))・W(西)S(南)と思っていた筈です。それは日本人はニュースと発音するのが原因だと想います。それも日本では当て字を多く使う場合が多いからでしようか?一種の当て字みたいなものだと想えばいいのかも!?。日本人の高齢の多くが、いまだ(NEWS=東西南北)の四方から情報や、出来事を集めた意味と思っている人が多くいると思いいます。】
英語圏ではそのことを理解できないのだそうです。だから無知で、以下17)・16)・15)・14)は無知で書いてしまいました。自分の無知をさらしてそのままにして訂正せず、そのままにしておきます。そのことも、日本人的に考えればまんざら間違いではない?と思って…!? 


@と同じような間違い言葉。以下、サーチ【search】
〓余談A〓
“柿の種”の小袋を見たとき、「O.K」は間違いから生まれた!?と書かれています。
【「みんまも日常的に使う「O.K」という言葉。実は、この言葉、アメリカの7代目大統領、アンドリュー・ジャクソンが、認可を出すときに「all Correcut」を「OLL korrect」と書いてしまったそうです。「O.K」が間違いから生まれているなんて・・・とても微妙ですね。】と書いてありました。
同じような間違いは、
〓余談B〓
「人という漢字は、人が互いに支え合って生きている姿を表したもの」とよくいわれました。しかし良くできた話ですが、調べてみると事実は違うようです。そもそも人という字は象形文字で、もとの形は人偏の「イ」に近いもので、人が立って腕を前に垂らした姿を横から見た形で表現したもののようです。それが色々と変形して現在のような“人の形”になりました。象形文字ですから、「横から見たひと」の象形から「ひと」を意味する人という漢字が成り立ちました。
人が歩いている姿から象形文字となったものです。
人という字は支えあうといわれていますが象形文字では人が歩いている姿だそうで、人と支えあうのではなく人が自立した姿。するだそうです。